簡単!すぐ食べられる親子丼の作り方

お腹がすいたときに簡単に作ることができ、すぐ食べられる親子丼の作り方を紹介したいと思います。
自炊は面倒だけど、買ってきたお弁当や惣菜ではなく、たまにはパパッと作りたいという場合におすすめです。
手順は簡単でも、たくさん食材を用意することも面倒という方にも、ぴったりのレシピです。
丼なので、他に何か付け合わせを用意しなくても、一品で満足することが出来ます。
また、コンビニやスーパーで、味噌汁やサラダなどを買ってくれば、バランスの良い食事にもなります。
ちなみに忙しい方は、片づけにも手間をかけたくないと思うので、洗い物も少なめになっています。

作り方に入る前に、まずは用意する食材と調理器具を書きたいと思います。
【材料】
①鶏肉(もも肉が良いです。淡泊な味が好きな方は、胸肉でも良いと思います。)
②玉ねぎ
③卵
④つゆのもと(普段にんべんを使用しています。)
⑤ごはん(炊いてあるもの、パックライスでも大丈夫です。)

【作り方】
①鶏肉を一口大に切ります。食べるときを想像して、好きな大きさに切れば、問題ありません。

②玉ねぎをスライスします。半分にしてから、薄く半月切りで切っていきます。それほど神経質に薄くする必要はありませんが、あまり分厚いと、なかなか柔らかくならないので、気をつけるようにしてください。

③鍋に切った鶏肉と玉ねぎを入れます。なるべく平に入れたほうが良いです。

④つゆのもとを水で割ります。1:2の割合でつくり、味見をしながら調整してください。卵を入れるので、少し濃いくらいで良いと思います。

⑤水で割ったつゆのもとを鍋に入れます。分量は、食材がひたひたになる程度。つゆだくが良い人は多めに、そうでない人は少なめに。

⑥鍋に蓋をして、火にかけます。中火でぐつぐつと鶏肉の色が変わるまで。時々かき混ぜて、鶏肉と玉ねぎにつゆの味が染みるようにします。また、玉ねぎがやわらかくなっているか確認してください。

⑦卵を割り混ぜておきます。

⑧鍋の火を弱火にし、卵を入れます。かき混ぜながら、全体にかけていくように入れると良いです。しばらく蓋をしめて様子を見て、卵に火が通ったら止めます。

⑨どんぶりにご飯を盛り、その上におたまで、少しつゆもかけながら、具をのせて出来上がりです。つゆは好みに合わせて、かけるようにしてください。

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